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(社)日本DM協会


 
 

  2010.6.27(日)
はじめまして! 遊具診断北近畿の北秘書と申します。ペタ帳からお名前を拝見し、とても惹かれてお邪魔しました。当社は昨年開設したばかりで、営業や経験のない夫婦2人で細々と運営しています。DMの出し方ひとつにも、どうしたらよいか迷う次第です><。たとえば、保育園等に送るDMに書く相手様の名前は、200件以上もあるのに、1枚ごとに書く必要があるのか、とかです;またいろいろと教えてください! 過去記事もじっくり読ませていただきたいと思います♪ よろしくお願いします☆  2010年06月27日 以上 
お手数かけますが、回答ありましたら、よろしくお願い致します。
 うむ、わかった。遊具診断とはユニークなご商売じゃな。ターゲットが保育園というところから察するに、子供たちの安全を守る大切なお仕事とお見受けしておるぞ。夫婦でがんばっておられるようじゃのう。
  さて、200件以上あるという宛先の書き方じゃが、そんなものは簡単じゃ。手書きならタダじゃが手間と時間がかかる。字の上手い下手の問題もある。パソコンに相手先の住所と名前を入力してラベルでプリントアウトする方がスマートじゃな。あとで何回も使えるしな。
  それよりもDM戦略じゃが、最初はお金をかけないで往復ハガキを利用されるのがよいとワシは思う。自分たちの仕事がいかにお役に立つのかというベネフィット(消費者利益)を情熱的に書かれるとよい。オファー(特典)としては「無料診断」などはどんなもんじゃろうか。効くと思うよ。そして、ここが大切なところなんじゃが、ものすごく簡単なアンケートをつけておき、返信ハガキで返送してもらうんじゃ。これがいわゆるDMのレスポンス(反応)ということになるな。
  レスポンスをどれだけ獲得するかで、DMの良し悪しが決まるんじゃ。わかったかいのう。返事のあったお客様には迅速かつ丁寧に対応して契約まで漕ぎ着けてくだされ。その契約率をDM用語でコンバージョン・レート(転換率)と呼んでおるが、まあそんなことはどうでもよい。
  最後に一言。要は心の通った「手作りDM」に徹すること。お金はかけなくてもよい。その代わりに手間と情熱をたっぷりかけてくだされ。ワシも応援しとるぞ。

 
往復ハガキは最も安上がりで効果的なDMと言われておる
 





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